ファーブラ日記
デイケア「ファーブラ」の活動日記です。 年中行事やプログラムなどを紹介します。
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YG(ヤング・グッドワーク)の会
ji.jpg

今日のYGの会では、来週のバーベキュー大会の打合せをしました。
日頃、グッドワークの仕事で苦労しているメンバーの慰労会、
さらには親睦会も兼ねています。
みんなで企画し実行する、とても楽しいバーベキューになりそうです。
べてる研修旅日記番外編★
旅日記その21

富良野・美瑛の雄大な自然を満喫!

べてる研修を無事に終えてちょっと寄り道です。
前日までの雨があがり、良いお天気になりました。
まだ雪が残る遠くの山々まできれいです。

旅日記その22

美瑛のパノラマロードをドライブしました。
美瑛は起伏に富んだ丘の町です。広大な田園地帯で、もう少したつといろいろな
花が咲き乱れるとのことです。

旅日記その23

丘の上にきれいな桜がありました。美瑛は、いまが満開です。

旅日記その24

いたるところでタンポポをみかけます。黄色い絨毯のようです。

旅日記その25

長いようであっという間のべてる研修旅行でした。
みんながそれぞれいろんなものを持ち帰ったと思います。
ファーブラでその経験を生かしていけたらいいなと思います。
















べてる研修旅日記⑥★
旅日記その16

場のちから、仲間のちからに脱帽

写真はこんぶ作業でお世話になったみなさんです。親切に仕事のこと
べてるのことを教えていただきました。

きょうの午前中は、金曜ミーティングです。一週間を振り返って、気分体調、
よかったこと、苦労したことなどを話し合います。そこで、みんなに嫌われている
ような気がする、思考伝播で苦労していて何か対処法はないか、幻聴さんのことなど
いろいろな苦労が語られます。べてるの場には、そんな苦労の数々を包み込むような
あたたかさと懐の深さがあります。深刻な話題がユーモアを通して、つながりや
場を豊かにしていく・・そんな場のちからに本当に驚かされました。
少し時間が余ったから早く終わるのか・・と思いきや、即席で「じゃあ、歌でも
歌おう」ということになり、伊藤さんと山崎さんがデュエットしたり(アカペラです)
この展開のすごさにもう脱帽です。(雰囲気を伝えきれないのが残念です)

旅日記その17

その後、松本さんにお話をうかがいました。
松本さんから、「回復のために大切なのは居場所をつくること、仲間、
友だちをつくること」と教えていただきました。俺と一緒に写真をとると
不幸になるよ・・と言われましたが一緒に写真をとっていただきました。

旅日記その18

きょうの午後は、清水さんとお話することができました!
清水さんは現在、べてるで生活支援、ピアサポーターなどの仕事をされています。
現在もサトラレの苦労、マイナスのお客さんなど苦労が絶えないそうです。
しかし、以前はそのことばかりで絶望的になっていたけど、現在は、それよりも
大切なものがある、今の仲間とのつながりを大切にすることでやっていけると
教えてくれました。健常者のスタッフと比較したり、自分じゃなければもっと
仕事がうまくいくのに・・と思うこともあるけど、自分にしかできないことが
あると思えば、病気で苦労していることにも意味があると感じられるそうです。
本当に苦しんだ経験からでてくる言葉や雰囲気のせいでしょうか、清水さんと
話していると不思議なくらい安心してきます。こんな人がそばにいてくれたら
いろんな気持ちを話せるだろうなと思いました。

旅日記その19

夕方からセルポ浦河のミーティングに参加しました。
地域で暮らす自分と仲間を応援していく様々な事業を行っています。
今年度の事業について議論が白熱し、たっぷり2時間のミーティングでした。
べてるのミーティングは、本当に賑やかです。みんなが自分の思いを素直に語っていて
時に強い発言がでても、すべてをユーモアで包んでしまうのがべてる流。
静かだと逆に不気味だというのだからすごいです。

べてるのいろいろなミーティングに参加しましたが、とにかく・・ミーティングが
たくさんあります。そしてみんなわいわい語ります。
べてるは、ふかふかの黒土といわれますが、本当にそうだなと思いました。
語るたびに、つながりが深まり、場が豊かになっていく。
豊かな場がそこで暮らす人たちを支えていく・・。

旅日記その20

研修の最後に向谷地さんに会えました。
ミーティングでメンバーさんとやりとりをする向谷地さんを見ていると
そのユーモアのセンスとみんなのいいところを見つけるちからに
本当にびっくりします。僕も真似たいなと思いました。

さて、長いようであっという間の一週間でした。ここにきて、改めて自分
のことが見えてきたり(べてるに出会うと病気がでると言います)、
語ることとつながりのもつ力、そして人間のもっているあたたかさや底力、
いろんなことに気づかされました。そして、たくさんの出会いが
ありました。一人一人の苦労の体験が病気のあるなしを越えて、
僕たちみんなに有用なんだということがわかりました。
ここには、確かに希望があって、ここにいたら変われるかもしれない・・
僕もそんなふうに感じました。
べてるのみなさんには、本当によくしていただきました。
こころからお礼を申し上げます。ありがとうございました。



















べてる研修旅日記⑤★
旅日記その13

地域に根付いている支え合いの文化

写真は、かつて向谷地さんが暮らしていたという元祖べてるの家です。
その隣は、教会になっていて週末には、信者の方、べてるの方が集まるそうです。
きょうの午前中は、昨日に引き続き、荻野さんにお願いしてべてるの施設を
案内していただきました。

その後はSSTバラバラの会です。今日のテーマは、べてるまつりの
協賛広告を集めに行くための練習でした。べてるまつりに向けて
これから40カ所!ほどの会社を訪問するそうです。
練習したのは、伊藤さんとカナさんです。そして・・
伊藤さんに指名されて、僕が相手役をすることに。緊張しました。
さて、SSTについては、なんといってもユーモアいっぱいです。
そして、みんなが練習したい人を応援しているんだということが
とても伝わってきて、練習する人も勇気づけられるだろうなと
感じました。だからでしょうか、練習したい人がたくさんいます。
べてるでは、SSTが本当に暮らしを支える大切な道具になっていると
思いました。

旅日記その14

写真は、共同住居リカハウスです。突然の訪問にも関わらず
快く応対していただきました。現在は5名の方が生活されているそうです。
浦河には、このような住居がたくさんあり、荻野さん、下野さんら送迎部の人が
ニューべてるまで送迎しています。

午後は、べてるの作業に参加しました。きょうは「ふのり」づくりです。
手を動かすより、口を動かせ!で、ほんとうににぎやかな職場です。
自分たちの病気や苦労が笑いとともに語られています。
仕事が終わると、その日の振り返りミーティングを行います。
よかったこと、苦労したこと、さらによくするにはと、自分が働いた時間を
自己申告します。昨日のカフェぶらぶらでもそうですが、べてるの人は、
自分たちの仕事を大切にしているんだなと感じます。
そして、見えないところの仲間同士の深いつながりを感じます。
ここにも暮らしていくための支え合いの文化が生きています。

ここで、「ター!」でおなじみの本田さんに会えました。
現在は、セルフサポート浦河の事務局長をされているそうです。

旅日記その15

写真はべてるセミナーハウスです。
ここには、おけいちゃん食堂やグループホームがあります。
ここで、生活介護のスタッフの方にお話をうかがいました。ここでは、
ニューべてるよりもゆったりとしたペースで作業をしたり、散歩などの
レクリエーションをしているそうです。ここでもピア・サポーターの方が
参加していたり、仲間の力、場の力を大事にしているそうです。
べてるでは、本当に活動の隅々にまで、べてるの理念が浸透しているのだなと
思いました。そして、べてるでは、多くの方が働いています。
地域で暮らしていくために「働くこと」の大切さを感じました。

ここで偶然にも清水さんと出会いました!体調しだいで明日はゆっくり
話せるかもしれません。楽しみです。

きょうの終わりは、プチ苦労賞です。
よかったことは、SSTで発言して、みんなと一体になれてよかった、
ふのりなどの製品の作り方がわかってためになった、などです。
苦労したことは、疲れてきて、眠かった、SSTで感想を求められて緊張した、
真夜中に外から「消えろ、ばーか」と聞こえた、自分は人に気軽に
話しかけたりするのは苦手なんだと改めて感じた、などです。

いよいよ研修も残すところ最終日だけとなりました。
明日は、清水さんに会えたらいいな・・と思いつつ
これで終わりたいと思います。

























べてる研修旅日記④★
旅日記その9

べてるは3度の飯よりミーティング

写真は岡本さんがコーヒー牛乳を買いに行くという噂のみたむら商店です。
ちなみ岡本さんはミルクティー(紅茶花伝)をがぶがぶ飲んでいました。

研修3日目の午前中は、べてるまつり実行委員会のミーティングです。
べてるまつりを来月に控えて、ここ浦河ではみんなが本当に忙しそうです。
さて、ミーティングに参加して感じたことは、スタッフもメンバーも
みんな一緒になって手作りでイベントを作っているということ。
スタッフが決めて、メンバーに指示をするというのではなく、みんなが
それぞれ責任ある仕事を任されていて、みんながどうしたらよくなるか
考えています。責任があるだけ、時には厳しく、苦労もたくさんありますが
それだけに飛び交う言葉もユーモアもみんなの表情も豊かです。
(松本さんと遭遇しました!)

旅日記その10

きょうは、カフェぶらぶらでランチです。
伊藤さん、下野さんと一緒にべてるで作っているうどんを食べました。
伊藤さんは、とても忙しくて、時には9時頃まで仕事をすることがあるそうです。
下野さんは、現在、送迎を担当していて、勤務中には、20分ごとに
電話がなるそうです。忙しい合間にお話したいと頼んだのですがどうなるか・・

さて、きょうの午後は、苦労のピラミッドでおなじみ清水さんに会える
予定だったのですが・・残念ながら体調不良のためにキャンセルに。残念です。

少し時間が空いたので、近くの浜辺を散歩しました。浦河は海がきれいです。

旅日記その11

さて、その後で逃亡の研究の荻野さんにお話をうかがいました。
荻野さんは、現在メンバーの送迎などのお仕事をされています。
現在は以前の右肩上がりの生き方から少しずつ変わってきているそうです。
荻野さんに、「デイケアでなく早く仕事をしたほうがいいのか?」
「トヨタの社長などの幻聴さんがくる」
「病気を抱えてこれからどう生きていったらいいのか?」などの質問をしたところ、
「やはり現実的なところで、今できることをこつこつやっていくのが
いいのではないか」、「病気のことばかりが気にかかるのは、現在、
差し迫ってやらなければならないことがないからではないか」
「病気の苦労から現実の苦労を取り戻すのが大切」などの
アドバイスをいただきました。とても親切に僕たちの話を聞いてくれました。

旅日記その12

引き続きカフェぶらぶらで「カフェぶらぶらミーティング」に参加しました。
カフェぶらぶらで働いているメンバーが「よかったこと、苦労したこと、
さらによくするには」について話し合います。ここでも驚いたのはその活発さです。
たっぷり1時間30分もの間、みんな熱心にどうしたらここがよくなるか
いろんなアイデアを出し合います。次から次にいろんなメンバーが声をだしていて、
みんな本当にこの仕事を大切にしているんだなというのが伝わってきました。
途中、川村先生も合流し、話はなんだかいろんなところに脱線しますが、
べてるのミーティングは、本当に笑いが絶えません。時にきつくなることがあっても
いつのまにか笑いに変わっている。不思議なちからを感じます。

さて、きょうの終わりのプチ苦労賞です。
よかったことは、荻野さんの現実の苦労を取り戻すという話がためになった、
ミーティングでみんなが一体となってすすめているのがすごいと思った、
みんなのやる気におどろいた、などです。
苦労したことは、荻野さんにうまく自分のことを伝えられるか心配だった、
周りの人が何か自分にサインを出しているように感じたなどです。

べてる研修もいよいよ折り返し地点です。明日の出会いを楽しみにしつつ・・
また報告します。





























べてる研修旅日記③★
旅日記その5

べてるは今日も問題だらけ!

研修2日目午前中は、前田ケイ先生のSSTです。
きょうのテーマは「怒りのコントロールについて」でした。
怒りの感情にうまく対処できずに苦労している方が
どうしたら自分を上手に助けられるか練習しました。
そのまっただ中で、突然、怒鳴り合い、たたき合いのケンカが勃発!(しかも2回も)
思わぬ事態に場が凍りつくかと思いきや・・
「まさにきょうのテーマだね」と一同笑いの渦に。さすがべてるです。
ちなみにここで早坂さんに会えました。(現在入院中だそうです)

旅日記その6

午後は、お仕事ミーティングに参加しました。
ミーティングは「よかったこと、苦労したこと、さらによくするには」のやり方で
すすめられています。みんな苦労しながら仕事をしているのが伝わってきます。
弱さの情報公開が上手です!さらに、いつの間にか司会者の人が寝てしまっている
というところもべてるらしさでしょうか。

それから全力疾走でおなじみ伊藤さんにお話をうかがいました。
現在はべてるまつりと、そこにご両親がくることでいろいろ大変だとのこと。
わずかの時間でしたが、その全力疾走的あわてぶりの一端を
みせていただきました。

旅日記その7


またまた有名人に遭遇!自己虐待の研究の吉井さんにお話をうかがいました。
べてるに来た当時は、ほとんど話すことができず、窓ガラスを割ったり、
自分の胸にナイフを刺して死にかけたこともあったそうです。
べてるでは、割った窓ガラスを自分で弁償したり、自分が自分の苦労を
担うような対応になったこと、語る機会がたくさんあって本当の気持ちを
話せる場所や仲間ができたことで変わってきたのだと教えてくれました。
「病気になった責任は自分にはないが、回復する責任は自分にある(吉井)」

旅日記その8

きょうの終わりに、カフェぶらぶらでプチ苦労賞。
よかったことは、自動思考を変えていくことができるとわかってためになった、
べてるの人が自分の気持ちを話しているのをみて、自分もそうなりたいと思ったなど。
苦労したことは、SSTの時にケンカが怖かった、現実の悲しさを見たなど。
ちなみに岡本さんは、「NTTがいい」とか「水戸黄門だ」とか聞こえていたそうです。

その後みんなで優駿さくらロードに桜を見に行きました。
3000本の桜はちょっと散りかけでしたがきれいでした。
みんなでほっと一息つきました。

















べてる研修旅日記★②
旅日記その2

べてる研修はじまりました!

僕たちを待っていたのは、べてる芸能部の歓迎の歌!
木林さんが歌うズンドコ節の替え歌におもわず笑ってしまいました。

午前中は、SSTバラバラの会です。なんと特別ゲストに前田ケイ先生の登場!
べてるでSSTが始まるきっかけをつくった先生のSSTを生で見ることができました。
相談者に寄り添いながら、テンポよく、しかもちゃんと練習ができるなんてすごい。
もちろんユーモアたっぷりです。

旅日記その3

午後は人間アレルギーの研究でおなじみ秋山さんにお話をうかがいました。
べてるに来て学んだことは「自分を助けること」だそうです。
以前は、自分を傷つけるような対処法をしていたけれど、現在は仲間と一緒に
いろいろなサインを考え出して対処をしているそうです。
ちなみに現在はダメ子さんというお客さんに苦労していると教えてくれました。

この後、みんなでこんぶ作業に参加しました。
きっとのんびりお仕事をしているのかな・・と思いきやとんでもない!
ばたばたと忙しい職場で、僕も思わず仕事に夢中になってしまい・・
久保田さん(コンプレックスの研究の方です)に
「手を動かすより口を動かせ・・だよ!」とアドバイスされました。

旅日記その4

きょうの終わりにカフェぶらぶらでプチ苦労賞。
みんなで今日のよかったこと、苦労したことを話し合いました。
よかったことは、有名人に会えたこと(岡本さんに会えました!)
SSTに参加できたこと、友だちができたことなど
苦労したことは、みんな同じで昨夜はぜんぜん眠れず、3時頃には起きていたそうです・・

このあとさらに研修夜の部がありました。
前田ケイ先生のSST講習会に飛び入り参加し、これまた先生の鮮やかな進行に
おどろきつつ、いろいろな発見があり勉強になりました。
そこで川村先生にも会えました!

大変な一日で、みんなくたびれましたが、また明日はどんな出会いがあるのか・・
楽しみです。また報告します。




















べてる研修旅日記①★
旅日記その1
浦河に到着しました!

思えば企画の段階からみんな不安でいっぱいでした。

「私なんかが行ってもいいのかな・・」って心配になったり

具合が悪くなってデイケアを休みがちになったり。

最後の最後まで悩みに悩んで・・

そんななかSSTでみんなに相談したり、それぞれに自分を助けて

なんとかみんなでここ浦河まで無事に来ることができました。

あしたから1週間の研修が始まります。

みんなで、べてるの「あるがままの自分を大切にする文化」を

いっぱい吸収してきたいと思います。







いちご狩り
今日はメンバーさんのご好意でお宅にお邪魔し、イチゴ狩りをしました。

やはり取り立ての苺はうまい

みんなでおいしい苺を堪能した上に、お土産まで。

とても楽しい時間を過ごしました。

いちご狩り




べてる式当事者研究
少し大きい文字向谷地さんとひだクリニックの仲間が、デイケアに来てくれました。

もう今回で3回目め。

人材交流もますます盛んになっていくとうれしいです。



午前中はひだクリニックの仲間の当事者研究発表

「幻字」で夜なかなか眠れず、昼夜逆転で困っているそうです。

ちなみに「幻字」は夜もモヤモヤしている心を収める働きがあるようです。

私が夜いろいろ物思いにふけっているのも、何かを収めているのかもしれませんね。

当事者研究1

午後はファーブラメンバーの研究

Mさんは今「うらやましい」というお客さんにジャックされています。

Mさんはファーブラで回復し、心の壁が薄くなってきました。

だんだん自分の感情に気づいてきたんですね。

それで戸惑っているとのこと。

人間として当たり前の苦労がスタートしましたね。

当事者研究2



その後メンバーOさんの発表

「スパルタさん」というお客さんがOさんを苦しめています。

「スパルタさん」は自分にも他人にも来ます。

ある時は自分を気づ付け、あるときは人間関係を破壊します。

おそるべし「スパルタさん」

私もそうですが、「劣等感をばねに」という生き方をしている人は

以外と多いのではないでしょうか。

目標は「スパルタさん」から「適度に適当さん」に変わることです。

自分との戦いが終戦すれば良いですね。



勉強会
今日の勉強会は、

「自分の中の駄目男クン、駄目子チャンから自分を助ける」というテーマでした。

べてるの家の下野さんの研究を題材に考えました。

みんなに意見を聞いてみると、みなさん結構駄目男クン、駄目子チャンになることが多いようでね。

私も自分と他人を比較して、自分に能力がないと思ってしまう駄目男クンタイプです。

対処の方法はいろいろあると思いますが、私の場合、マイナスのお客さんに対して、自分を励ます

言葉をかけるようにすると駄目男クンが小さくなっていくような気がします。

森式後作動修正法の「身のこなし」を考えるというのもいい方法ですね。

みなさんもいろいろな対処法を試してみてはどうでしょうか。

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当事者研究

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今日は当事者研究を行いました。

テーマは、Nさんの抱える人間関係を取り上げました。

自分が「重要な他人」と思っている人との「距離感の喪失」は、とても辛いものです。
Nさんは、勇気を持って仲間に相談し、様々なアドバイスを貰うことができました。

「弱さの情報公開」をすることができたNさんに拍手を送りたいと思います。
















相談の達人プロジェクト
今日の相談の達人プロジェクトは医師との面談がテーマでした。

Kさんは自分の主体性のないことに悩んでいるようです。

でも分かっていてもなかなか踏み出せないが私たち…

そしてその経験のなさこそが、自信を失う原因だったりします。

最近メンバーさんと面談をしていて気付いたことなんですが、

仕事に行けない人は、「自分は能力がない」と暗黙に思っているようです。

このフィルターを通すとすべての出来ごとが「失敗」になってしまいます。

大切なのは自分なりに現実に向き合い、経験を重ねること…

病気の苦労よりも、現実の苦労

そんな当たり前のことを取り戻すことが大切なんですね。

相談の達人