ファーブラ日記
デイケア「ファーブラ」の活動日記です。 年中行事やプログラムなどを紹介します。
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今日のオリエンテーションは…。
比較的、デイケアを新しく利用するようになった方を
対象にしたプログラム「オリエンテーション」

その方たちで集まって、
デイケアで過ごして良かったなと感じた出来事、
苦労していること、
取り組んでいることなどを話してもらいました。


DSC_0668.jpg

サッカーゲームをやるようになって、
実は「サッカーゲームが強い人に勝負を挑まれる苦労」があったり。

デイケアに通えるようになってきて、
実は「病気の症状が、デイケアでも出現して困って」いたり。



それでも、


自分と歳が近くて、境遇が似ている人がいて、

それまで、自分に負い目を感じてきたけど、安心できる場所であったこと。

人と話せること。話せる人が増えてきたこと。

安定してきたけど、落ち着かないときがあって、
顔色が悪くて周囲に心配かけてしまうこと。

それぞれに、良かったことと苦労していることがありました。


6月、デイケア最終日は晴れ間がのぞき、暑い日となりそうです。
週明けの7月。デイケアファーブラは満10歳へ。

またブログを通して、活動をご報告していけたらと願っております。
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デイケアって?
今日の幻聴妄想研究会では、
「デイケアへ行くようになた原点?」というテーマで、
話し合われました。

さて、その内容は…
「原点」「焦点」「目的」などの言葉がありますね。

DSC_0664.jpg

「気合いがないと行けないことがある」
「来ないとマズイ、バランスが…」
それぞれにあるようですね。


このブログを作成しておりましたら、
あるメンバーさんが
「なんか、10周年に相応しいテーマですね」
と話してくれました。

7月、華蔵寺クリニックは10周年を迎えます。
試行錯誤を経て、変わっていったもの、残ってきたもの。
また、新たに生まれてきたものもあるでしょう。


メンバーさんと共に、さらに、
より良いデイケアを作っていけたらと思っております。
「現在地」を知ること。
今回の勉強会はスタッフHさん。
今年10周年を迎えるデイケア・ファーブラ。
Hさんは勤務歴9年で、
ファーブラが始まってから中心スタッフとして活動されています。

そんなスタッフHさんも勤め始めた頃を振り返ってみて、
そして現在の心境も踏まえてみると、

「ちっとも(思ったように)できていないじゃないか!」
「周りと比べて、できていないじゃないか!」
「みんなの目が、おまえダメだと言っているぞ!」

…といったお客さんに、実は苦悩していたそうです。

特に、入職当初は、仕事第一で、休みの日もシミュレーションしたりで…
空回りしていたとのこと。とても想像つかないですね。

DSC_0656.jpg

そこで、先ず自分がどこにいるのか。
困難の中でを、自分を助けて暮らしていくために、自分の現在地を確認すること。
お客さんが苦になって、こだわってしまうのには理由があり、
そこには「求めているもの」がある、ということを考えたそうです。


感想の中では

「【自分の現在地を知る】という話を聞いて、これから自分を何をしていったらいいか、そのきっかけになった」

といったものがありました。
当事者研究。
毎週火曜日の午後は当事者研究。
当デイケアの中心となるプログラムです。

DSC_0657.jpg

今日のテーマは「人との距離感」について。

これまでの「上手くいかないサイクル」を手がかりに、
参加メンバーの質問等から、研究を進めていきました。

「縁というものが切れてしまうのではないか」
「寂しさが心配で頻繁に行動してしまう」
といった思いが語られました。

DSC_0658.jpg


また、テーマを出された方は
「繰り返さないようにとは考えています」
「お客さんで『あんまりやると嫌われるよ』というのが発生する」
とのコメントも。

これは【自分助け】と言えるかと思います。

生きていく中で、どうしても人間関係というものがあります。
そして「人との距離感」というものは、
ずっと続いていくテーマであるように思います。
スタート。
プロジェクターの準備をするスタッフKJさん。
慣れた手つきでございます。

一昨日のことですが…。
相談の達人の準備風景です。
今回はプロジェクターを用意してました。

DSC_0653.jpg


「この日の、このプログラムでテーマを出してみよう」と、
スタッフからメンバーさんに勧められることがあります。

その日に向けて準備を進め、緊張も高まって…とはなりますが、
問題となっていること、
苦労のテーマが明確になっていくこともあります。

意識していく中で、客観的になっていく中で。
「生きていく中での、必要な苦労だった」と
これまでの出来事が変化していくこともあります。

もしスタッフやメンバーさんから声をかけられたら、
「ピンチ!」と思わず「チャンス!」と思って頂けたら幸いです。
自律訓練法
今週のこころの健康プロジェクトでは、
スタッフHoさんの主導による

自律訓練法 を実践しました。

自律訓練法とは「セルフコントロール技法で、
自己暗示によって自分をリラックスに導く方法」
です。

自律訓練法によって、
「不安や緊張状態に由来する身体症状の緩和」が起きます。
その効果の判定に今回は皆さんの脈拍を前後で測定しました。

IMG_3492.jpg

始める前にストレッチもして
丁寧な進行で入っていきやすかったです。

参加された方も
「本当に手足が温まり、たまげた」
「リラックスできた」「眠気が出た」
「身につけておいて損はない」

といった感想に加えて、実際に脈拍も減少していて
リラックスを体感されていました。

中には「難しい」と感じる人もいましたが、
毎日行うことによって確実に身についていく訓練法なので
少しずつまたやってみてほしいと思います。

IMG_3497.jpg
(ミイ先生もしっかりゆるんでいました)

次回のこころの健康プロジェクト(毎週水曜10:00~)
でも最初に行う予定なので、
リラックスしたい方、不眠・不安・緊張でお悩みの方
是非この機会に体験・練習してみてください。
クッキング。
今日はマドレーヌ作り♪

ハンドミキサーで撹拌(かくはん)させて。
ヘラで大きくかき混ぜて。

DSC_0643.jpg

焼きあがりはとっても熱くて、器から外すのも大変。
でも、一番苦労したのは撹拌(かくはん)する作業だったそうです。

DSC_0644.jpg

出来上がってすぐが一番おいしい?
クッキングの講師の先生いわく、

「マドレーヌは一日置いた方が味が落ちつきます」
「今日食べると【砂糖砂糖】って感じがしちゃうんです」

とのことです。

明日が楽しみですね☆
向谷地さんのピアサポート研究会。
今日の午後は向谷地さんのピアサポート研究会

先ずはウォーミングアップにて。
ピアサポートをしての良かったこと

「お礼を言われる」「深い所で繋がれる」

ピアサポートをしての苦労したこと
「ここまで自分がやることなのかな」
「やり過ぎてしまったんじゃないか」

それぞれにあるようです。

DSC_0641.jpg


そして、ピアサポートの可能性について話し合われました。

病気に意味を見出す。

当事者性、不思議な説得力がある。
リカバリーの手本、モデル(目標)になれる。
ユニークなアイディア、意見、切り口が出てくる。
対等性がある。
波長が合う(安心感)リズム、共感。

次に期待することでは

話を聞いて欲しい
弱さ、苦労の情報公開

マニュアル対応→自然な対応、ありのままで。

期待しないで欲しい。

…といった意見がありました。

また、支援者、援助職のサポートで終わって欲しくない。
主役になっていく当事者自身。
コミュニティー作りでの当事者性。

といった言葉も。
ピアサポートも研究を進める中で見えてくるものがあるようです。


ナイトクッキング。

ナイトクッキングは毎週火曜日、土曜日の夕方に行っています。
(事前に申し込みが必要です)

さて、今回のメニューは?

DSC_0633.jpg

キャベツとブタロースの蒸し焼き
エリンギとピーマンのケチャップ炒め

DSC_0635.jpg


お皿に盛るとこんな感じになります☆

梅雨入りしたものの、6月は暑い日が続いていますね。
その季節にピッタリのメニュー♪
皆さん、料理の腕もあがってきたように思います。

共同研究会。
DSC_0622.jpg

毎週金曜日の午後、アイリスにて。
あるあるの会~テーマ別共同研究会~が行われています。


文章を基にして読み解き、共同で研究していきます。


DSC_0623.jpg


事前準備をするスタッフKJさん。今回は涙腺型の研究についてのお話。

さて、肝心の内容では。

涙爆発とも言える。
昔、泣けなかったことが、今になって、ようやく泣けたのではないか。

泣くことがカタルシスになっていないのではないか。気持ちがスッキリできていない。
(カタルシスは精神の浄化作用で心の檻を外す作業のことを指します)

感情の解放だと思う。


泣くことはいけないこと、弱いこと、いけないこと、と押し殺してきたことがあるみたいです。



そこから話は「カタルシス」についてとなりました。

泣いてもカタルシスがないときは?との質問に


「泣いちゃダメ」と言われたとき
人前で泣くと…
自分を責めちゃうとき「自分が悪いんだ!」
他のことできない 泣くだけになっちゃう
居たいとき

…といった意見が出ました。


共同で研究することで
「自分にもあるなぁ」と感じる事。「そんな考え方もあるなぁ」と思える事。
それぞれの発見があるようですね。
ほめる、ほめられる。
今日の勉強会はスタッフKuさん。
『ほめる、ほめられる』がテーマです。

写真

SSTでは、普段から仲間の「よいところ、がんばってるところ」を伝えたり、
ピアサポーター研修会ではホメホメゲームをしたり、
ファーブラでは「ほめる」場面がたくさんあります。

病気や障害をもっていると、人からほめてもらうことが減ってしまいがちです。
食べ物が手に入って、住む場所があって、生存や安全の欲求は満たされていても、
「認めてほしい」という承認の欲求はなかなか満たされません。


Kuさんの自己病名は「仮面装着型評価依存症」
おもに仕事のなかで「できない奴だ」「そんなことも分からないのか」
というお客さんが来ると、仮面を被ってそれを隠してしまうそうです。

仮面による自分助けから、新しい自分の救出法を使うようになりました。
スタッフSSTでスタッフの仲間からほめてもらったり、
自分を助けてくれる相棒さんを作ったり、
得意な家事のことで家族からほめてもらっているそうです。

写真 (1)


ふだんほめようとしても、照れくさかったり、素直に伝えにくいものです。
でも、「ほめる」ことは、おだてたり甘やかすこととは違って、
「事実を認めて、価値を見出し、それを伝える」ことなのだそうです


「緊張しながらだけど、話せた」
「あがってしまったけど、できた」
「いやいやだけど、仕事に行けた」など…

「できたという事実が、それだけで価値あるものなんだ」という視点や、

「病気という大きな苦を受け入れようとしている人達は、
それだけで偉いんだ。

自分なんかかなわないよね~」というA先生の感想もありました。

いつもニコニコとみんなを迎えてくれえるKuさんの笑顔もあって、
ファーブラは今日も安心感のある素敵な場になっています。
Kuさん、勉強会おつかれさまでした~!


ファブスポ。
ファーブラスポーツ新聞、略して「ファブスポ」
さて、今回は先日のソフトボール交流戦の記事。
結果は…見事、今季初勝利でした!

DSC_0562.jpg

前回の試合が大差で負けたので、喜びもひとしお。
スポーツプログラムはどうしても外出が多くなってしまうので、
新聞というツールで活動内容を紹介しています。
ケアルームに掲示してありますので、ご覧くださいませ。

さて、スポーツプログラムでのソフトボールは
今月19日(水)、26日(水)をもって、しばらくお休みとなります。
年内は秋の公式戦まで、別の種目を行う予定です。

12日(水)はケアルームに卓球を。
7月からは検討中でございます。

シーズンオフの過ごし方?
この経験を機に、何かが動いていくことを願っております。
「お客さん」について。
前回「イラスト」にて以前書きました「お客さん」ですが…。

「ソフトボールの試合では、どんなお客さんが来ましたか?」と
メンバーさんに伺ったところ

「1番打者なのに出塁できないのはダメだぞ」
「(エラーをして)あそこは穴だと思われてるぞ」
「4番打者なのにチャンスで打てないのか」

…といった【結果から】お客さんが発生することが多かったようです。

また「打て!」「走れ!」「投げろ!」と直前に指示を出したりも。

頭が重くなって動きづらくなったり、
行動を制限させられたり…と大変です。

そして、前回の試合で大敗した経験もあってで。。。

頭の中でマイナスの思考がチラつく経験は皆さんあることと思います。
しかしながら、お客さんというのは、
頭の片隅という感じでなく、
思考の中心に「デン!」と居座る感じでしょうか。


DSC_0574.jpg


このようなお客さんにジャックされる。
こんな感じで取り巻いてくる。

そう考えてしまう、ということより、
そう考えさせられてしまう、ということの方が
表現として近いような感じがします。

お客さんの正体を解明していくこと。
客観的に、研究対象として捉えていくこと。

ファーブラには専門家がたくさんいますので、
お客さんについてケアルームでプログラムで、
ちょっと相談してみてください。

その苦労の経験が誰かの研究テーマに活かされることもありますので。
比較の研究。
毎週火曜日の勉強会。
前回の話になってしまいますが、私、スタッフDが担当でした。
テーマは「比較」。

パワーポイントで作成したものをプロジェクターにて映してで、
勉強会は進められます。

手元には資料用に印刷したものを用意して…で。

スライド数は20~30弱になるかと思います。
これを進めながら話をしていきます。

DSC_0563.jpg

さて、肝心の内容ですが。

比較は家庭環境、きょうだいとの関係がスタートとしてあり、
それがベースにあって、
学校や職場、近所づきあい等で比較は生まれていくようです。

ただ、比較自体なくすことは難しく、
時にはモチベーションとなることもあります。

上を見上げればキリがありません。
しかしながら人は上に立って「落ち込みのストレス」を減らすべく、
自分より下の人を探してしまうそうです。

これもまた難しいことですが、
上下の見方をなくし、横の関係を作ることが大切です。

そのためにも、
「人は多面体であり、ある一面だけを見て判断しないようにすること」
が必要になります。

生きていく上で比較が生まれることはやむをえないことですが、
上手に比較するのがポイントになるかと思います。
イラスト。
それぞれの画伯に「お客さん」を書いて頂きました。
お客さんとは「自動思考」のことで…色々と種類があります。

そのように思わせる考えが浮かんできたり言ってきたり。
そそのかし、や全力疾走を助長させたりと厄介なものです。


DSC_0580.jpg

目が点のもの。そのように思わせるタイプ?

DSC_0575.jpg


二重まぶた、三重まぶた?とあります。また、目が×タイプもありますね。
これは「言われたら嫌なことを言ってくる」タイプでしょうか。

DSC_0576.jpg

耳がダンボになってしまうものも。
聞きたくなくても、そちらに耳が傾いてしまう状態です。


お客さんの中には、時に「相棒さん」が生まれることもあります。
頑張らせてくれたり、反論してくれたりします。
意図的に相棒さんを発生させるのも自分助けの1つとなりえますね。


プログラムで板書される時は「どのようなお客さんが発生しているのか」と
挿絵として登場します。
客観的に、分けて考えることで、相談テーマがまとまってくることもあります。

メンバーさんの方が上手だったりもしますが…スタッフも創意工夫を心がけております。
どんな「お客さん」なのか、という視点を持つのも、
ミーティング系プログラムでは興味深い点でもあります。
SST。
本日のSST、相談テーマがなんと4題ありました!
皆さん「相談したい」という思いがあってスゴイなぁと感じます。


今まで1人で考えて上手くいかなかったり悩んでいたことが、
練習を通して、仲間に教えてもらって、
何か手がかりが見えてくることがあります。

「解決した!」ということは少ないかも知れませんが、
解消されることから道筋が見えてくることも。

また相談テーマを出した方のみならず、
将来的に抱える苦労の参考となったり、
自分の思っていたことと違う考え方に出会えたり。

相談テーマを出す!というところまでいかなくても、
ちょっと参加してみると、何かが動き出すことがあるようですね。
相談する、ということ。
今日は「つっちーのSST」でした。

SSTは「ソーシャル・スキルズ・トレーニング」の略です。
身の回りのことや苦労していること等を、
練習したりアイデアを聞いたりしていきます。

各テーブルで話し合って、アイデアを発表してもらったり、
板書されたホワイトボードを相談者が見つめ直してみたり。

つっちーこと、土屋先生のSSTは参加人数も多くて、
プログラムの進め方、相談の捉え方がとても興味深いですね。
何より話しやすい雰囲気があることが印象として強いです。

DSC_0561.jpg


相談者自身が話していく中での「気づき」
参加者同士が考えていく中での「発見」

特に「実際はできていること、やれていること」への視点は
「困っていること」の渦中にいる相談者の方には気づきにくい部分です。

ロールプレイをして、自信を持っていくことも大切なことですが、
「出来ない」という気持ちだけでなく「実は出来ていること」を考えてみる。
それは自分自身を見直してみることの、ひとつでもあるように思います。


尚、ファーブラの通常のSSTは月曜と金曜の午後に行っています。
週2回ありますので、最初は見学からでもご参加頂けたら幸いです。

実習生。
今、実習生が来られています。
…といっても、今日で最後になってしまうのですが…。
大学院の心理学部の方です。
ブログに掲載したい旨を伝えましたら、
快く笑顔で応えてくださいました。


DSC_0556.jpg

ファーブラでの実習も折り返し地点。
ここまでの感想では…

大学院ではこれまで個人面談が多くて、
また解決志向モデルを学んできたことが多かったので、
ファーブラの集団療法、
とりわけ当事者自身のコーピングに
視点を置いたプログラムの進め方は新鮮でした。

また相談テーマを出しやすくするなどの工夫。
ホワイトボードの板書も絵を取り入れて
見やすく分かりやすかったです。
とても勉強になっています。


とのこと。

ブログを書いている私自身、スタッフとして長い方かと思いますが、
外から見て頂いての感想や意見はとても参考になります。

またメンバーさんも新しい雰囲気や刺激が
時に必要だったりもします。

残りわずかですが、体調に気をつけて頑張ってください!



週の始めに。
毎週月曜日の午前中に「語りの会」があります。
このプログラムは相談をするわけではなく、
語ることを目的としたプログラムです。

DSC_0558.jpg

担当スタッフ曰く、

自分の言葉にして
改めて自分はこんなことを考えていたんだな、とか。
聞いてみて、
自分だけの苦労じゃなかったんだな、とか。

相談するのは別のプログラムでもOK。
そんなスタンスのプログラムです。


語れることで調子が良くなっていったり…
逆に調子が良くなったから語れるのかも知れません。

週始めに、
先ずは自分のことをキャッチするために
語ってみませんか?

さてさて。
さて6月。
梅雨入りしてから、昨日今日と晴れが続いています。

今日の朝ミーティング。
一言テーマは「あじさいについて」だったのですが、
「あじさい組だった」という方が2人いらっしゃいました。
思わぬところで繋がるものですね。


DSC_0555.jpg

ケアルーム担当していた私ですが…
ほとんどメンバーさんがいらっしゃらない…

皆さん、別のミーティングルームでのプログラムに参加されているようですね。

土曜の昼下がり。
ご飯を食べてちょっと眠くなってしまいますが、
また今月も始まりです☆。


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